【実使用アンケート】Rikomonランドセル2025モデルを1年間使った本音レビューまとめ

【実使用アンケート】Rikomonランドセル2025モデルを1年間使った本音レビューまとめ

ランドセル選びで多くの保護者の方が気になるのは、
「実際に使ってみてどうだったのか」という点ではないでしょうか。

カタログスペックや店頭での試着だけでは分からない部分も多く、
入学後の日常使用を経たリアルな声は、非常に貴重な判断材料になります。

そこで今回は、Rikomonランドセル2025モデルを購入し、実際に1年間使用したご家庭を対象に実施したアンケート結果をもとに、
評価や感想を項目別にまとめました。

アンケート概要

  • 対象:Rikomonランドセル 2025モデル購入者

  • 使用期間:入学後 約1年間

  • 回答者:保護者

  • 内容:5段階評価+自由記述(良い点・気になる点など)

実際の通学・日常使用を経た評価である点が、今回のアンケートの特徴です。

評価項目別|アンケート結果まとめ

背負いやすさについて

全体的に**「背負いやすい」「体にフィットしている」**という評価が多く見られました。

特に多かった声は以下のようなものです。

  • 小柄な体型でも違和感なく背負えている

  • 肩ベルトが食い込みにくい

  • 登下校後も「疲れた」と言いにくそう

一方で、

  • 成長に合わせた調整がやや分かりにくい

  • 最初はベルト調整に迷った

といった声もあり、初期調整は大人側のサポートが重要だと感じられます。

重さについて

重さに関しては、比較的高評価が多い項目でした。

  • 親が持ったときに「軽い」と感じた

  • 教科書を入れても極端に重く感じない

  • 通学距離があっても負担が少なそう

といった意見が目立ちます。

ただし、

  • 荷物が多い日はそれなりに重く感じる

という声もあり、これはランドセル単体というより中身次第という印象です。

耐久性について(1年使用後)

1年間使用した段階での評価としては、

  • 型崩れはほとんど感じない

  • 金具やベルト部分に不具合はない

  • 日常使用で問題は出ていない

という回答が多く見られました。

一方で、

  • 角部分にうっすら擦れが出てきた

  • 明るいカラーは汚れが目立ちやすい

など、使っているからこそ分かる現実的な声も挙がっています。

収納力について

収納力については、評価がやや分かれる結果となりました。

  • 教科書・ノートは問題なく入る

  • 荷物の出し入れがしやすい

という声がある一方で、

  • 学校によっては荷物が多く、パンパンになる

  • 副教材が多い日は工夫が必要

といった意見もあり、学校ごとの荷物量によって感じ方が変わる項目と言えそうです。

デザイン・カラーについて

デザイン面は、非常に満足度が高い項目でした。

  • シンプルだけど安っぽく見えない

  • 子どもが今も気に入って使っている

  • 学年が上がっても飽きにくそう

といった声が多く、
「入学前に選んだデザインを、1年後も問題なく使えている」という点が評価されています。

総合満足度・おすすめ度

総合的な評価では、

  • 「満足している」

  • 「どちらかといえば満足」

と回答した家庭が多数を占めました。

おすすめしたい理由としては、

  • 軽さと背負いやすさのバランス

  • 価格と品質のバランス

  • デザインのシンプルさ

が挙げられる傾向があります。

良い点・気になる点を整理すると

良い点として多かった声

  • 背負いやすく、子どもの負担が少なそう

  • 軽さを実感できる

  • デザインが長く使えそう

気になる点・改善を望む声

  • 初期のベルト調整が少し分かりにくい

  • 荷物が多い学校では収納に工夫が必要

  • 明るい色は汚れが目立ちやすい

どれも致命的というより、使い方や環境によるが出やすいポイントと言えそうです。

まとめ|どんな家庭に向いている?

今回のアンケート結果から見ると、Rikomonランドセル2025モデルは、

  • 軽さ・背負いやすさを重視したい

  • シンプルで長く使えるデザインを求めている

  • 価格と品質のバランスを重視したい

といった家庭に向いている印象です。

一方で、

  • 荷物量が非常に多い学校

  • とにかく最大容量を重視したい

場合は、事前に収納量をしっかり確認しておくと安心でしょう。

ランドセル選びは「正解がひとつ」ではありません。
今回のアンケート結果が、比較検討中の方にとって判断材料のひとつになれば幸いです。

投稿者プロフィール

rikomon
rikomon
日本で鞄と言えば豊岡。一流ブランドを製造してきたカバンメーカーがランドセルをつくる。バッグを作り続けてきたからこそできる技術や考え方で、どんな子にも使いやすく快適な「半歩先行くランドセル」を作ります。

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