男の子・女の子のランドセル、何色が人気?2025年調査データで見る失敗しない選び方
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「男の子と女の子で選び方って違うの?」そんな疑問を持ちながらラン活を始める保護者の方はとても多いです。
結論から言うと、色・デザインの好みは性別で大きく分かれますが、機能面で見ると「軽さ」「背負いやすさ」「丈夫さ」は男女共通して最も重要な選択基準です。
この記事では、ランドセル工業会の2025年実態調査データをもとに、男の子・女の子それぞれの選び方のポイントと、リュッセルのおすすめモデルを解説します。
目次
まず知っておきたい|色・デザインが「最重要」の理由
ランドセル工業会の2025年調査(n=1,500)によると、購入時に重視した点の1位は「子どもの好きな色があること」(47.1%)。また、購入を決めた理由でも1位が「子どもの好きな色だった」(51.8%)と、毎年変わらず「色」が最大の決め手となっています。
子どもが自分で選んだ色・デザインのランドセルは、それだけで毎日の登校が楽しくなります。まず子どもに好きな色を聞くことが、後悔しないラン活の第一歩です。
ただし色・デザインで絞ったあとに、軽さ・背負いやすさ・耐久性という機能面を必ず確認することが大切です。見た目だけで選んで6年間後悔したという声は少なくありません。
男の子のランドセル選び|データと選び方のポイント
男の子の購入カラーは、1位:黒(52.7%)、2位:紺(13.4%)、3位:青(12.5%)と、毎年ダントツで黒が選ばれています。最近はグリーン・キャメル・グレーといった個性派カラーも人気が出てきており、カラーバリエーションの豊富さが選択肢を広げています。
男の子のラン活でよく聞くのが、「子どもが派手なデザインを選んだけど、高学年になって恥ずかしがっている」というケース。6年間使うものなので、低学年でも高学年でも使いやすいシンプルなデザインを基本に、差し色でアクセントをつける選び方が長く愛用できます。
「黒にしてよかった。4年生になった今も気に入って使っています」(Rikomonユーザー・男の子のお母さん)
男の子向けには以下の3モデルから、荷物の量や優先する機能に合わせて選べます。
FLY(フライ)|最軽量モデル
おすすめカラー:ブラック・ネイビー・グリーン
荷物が増えがち、体が小さめで軽さを最優先したい男の子に。
NINE(ナイン)|人気No.1・バランス型
おすすめカラー:ブラック×レッド、ブラック×ブルーなどツートンカラー
機能と見た目のバランスを重視する男の子に。限定ツートンカラーが毎年人気。
MIX(ミックス)|多機能・大容量モデル
おすすめカラー:ブラック・ネイビー・グリーン
荷物が多い、習い事道具も一緒に持ちたい男の子に。
女の子のランドセル選び|データと選び方のポイント
女の子は、1位:紫・薄紫(30.6%)、2位:桃・ピンク(23.4%)、3位:水色・スカイブルー(18.7%)という結果でした。紫・薄紫は3年連続で1位をキープし、スコアも年々上昇しています。一方で赤は年々下降傾向にあり、女の子のカラートレンドが多様化していることがわかります。
女の子でよくあるのが、「入学前はキャラクターが好きだったけど、3年生でもう卒業してしまった」というケース。キャラクター刺繍やプリントが入ったランドセルは、お子さんの趣味が変わると使いにくくなることがあります。本体はシンプルに、キーホルダーや小物でアレンジできるデザインを選ぶと長く使えます。
「パープルにして6年間大好きで使ってくれました」(Rikomonユーザー・女の子のお母さん)
女の子向けには、豊富なカラーラインナップとカスタマイズ性が魅力です。
FLY(フライ)|最軽量モデル
おすすめカラー:ピンク・スカイブルー・パープル・ベージュ
軽さ重視、シンプルなデザインが好きな女の子に。
NINE(ナイン)|人気No.1・バランス型
おすすめカラー:スカイブルー×ピンク、ベージュ×パープルなどツートンカラー
可愛さと機能性を両立したい女の子に。限定ツートンが毎年即完売。
MIX(ミックス)|多機能・大容量モデル
おすすめカラー:ピンク・パープル・スカイブルー
荷物が多い、習い事道具も一緒に持ちたい女の子に。
男女共通|色・デザインの次に確認すべき3つのポイント
色を絞ったあと、以下の3点を必ず確認しましょう。
① 本体の重さ:タブレット時代は特に重要
GIGAスクール構想でタブレット端末の持参が当たり前になった今、ランドセル本体が重いと毎日の通学が大きな負担になります。本体重量が1.2kg以下のモデルを選ぶと、荷物を入れても体への負担を抑えられます。リュッセルFLYは最軽量モデルとして特に人気があります。
② 背負いやすさ:体格に合った調節ができるか
子どもの体格は毎年変わります。穴式の肩ベルトは数段階しか調整できないのに対し、リュッセルの無段階調整ショルダーベルトはリュックサックと同じ仕組みで毎日ぴったりのフィット感を保てます。6年間を通じて正しい姿勢で背負えることが、体への負担軽減につながります。
③ 意思決定は子ども自身に
2025年調査によると、最終的な購入決定者の83.2%が「お子さま本人」。つまり、ほとんどの家庭でお子さんが自分でランドセルを選んでいます。親が機能面を事前に絞り込んだうえで、最後の色・デザインの決定は必ず子どもに委ねることが、6年間大切に使ってもらえる秘訣です。

まとめ|「色は子どもに、機能は親が確認」が後悔しない選び方
男の子も女の子も、ランドセル選びで最も大切なのは「子どもが気に入った色・デザイン」を尊重することです。そのうえで、軽さ・背負いやすさ・耐久性という機能面は親がしっかり確認することで、6年間後悔しない選択ができます。
● 色・デザインはまず子どもに選ばせる
● 男の子は黒・紺・青が安定の人気。シンプルデザインが長く使える
● 女の子は紫・ピンク・スカイブルーが人気。本体はシンプルにするとGOOD
● 機能面は「軽さ」「無段階ベルト調整」「容量」の3点を必ずチェック
● リュッセルは12色展開で男の子・女の子どちらにも対応
実際に試着できる全国の展示会・取扱店舗では、お子さんと一緒に色と背負い心地を確認していただけます。2027年入学に向けたラン活が本格化する前に、ぜひ一度足を運んでみてください。
投稿者プロフィール

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日本で鞄と言えば豊岡。一流ブランドを製造してきたカバンメーカーがランドセルをつくる。バッグを作り続けてきたからこそできる技術や考え方で、どんな子にも使いやすく快適な「半歩先行くランドセル」を作ります。
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