【超便利】「ランドセルカバー 」って知ってる?雨・風をしのぎ、時にはオシャレに変身!

【超便利】「ランドセルカバー 」って知ってる?雨・風をしのぎ、時にはオシャレに変身!

「こんなキズ、あったかしら…?」「いつの間にこんなに汚れていたの!?」ある日、ふとお子さんのランドセルを見ると、キズや落ちにくそうな汚れが。

毎日使うランドセルであれば、多少のキズや汚れはもちろんついてしまいます。

ですが、ランドセルは6年間使うものでもありますので、できれば買い替えが必要になってしまうほどの劣化は避けたいですよね。

そこで今回は、ランドセルを6年間使うことをお手伝いする便利グッズ「ランドセルカバー」についてご紹介します。

ランドセルカバー とは

引用画像

ランドセルカバーとは、その名の通りランドセルを覆うために使うカバーのことです。

利用目的としては、主に雨や汚れ、キズなどからランドセルを守るために利用されます。

最近はランドセルカバーを活用する子どもたちも増えており、6年間の学生生活をサポートするアイテムとして広く活用されています。

また、ランドセルデザインの充実とともにランドセルカバーも様々なデザインのものが見られるようになっています。

少し前までは透明デザインのものが一般的でしたが、今ではランドセルカバーを選ぶ楽しみも増えています。

また、ランドセルカバーには反射材がついているものもあり、夜間や暗い場所での安全性を高めるものもあります。

ランドセルカバーは取り付けた方がいい?

ランドセルカバー

引用画像

結論「付けなくてもいい!」というのが筆者の正直な感想ではあります。(おい)

ですが、記事として発信させていただくくらいですので、とても便利なアイテムとして皆さんにぜひオススメしたい理由があります。

ズバリ、オススメしたい点を簡潔にあげると…

1.色落ちの防止

2.致命傷の防止

3.オシャレに変身させてあげられる

この三点が筆者の中で皆さまにランドセルカバーをオススメしたい主な理由になります。

それでは、オススメポイントを深掘りしていきたいと思います。

色落ちの防止について

まずは色落ちの防止効果について。

ランドセルはほとんどのものが「革」からできています。

革製品は基本的に水に弱い素材とされており、雨に濡れてしまったり、水に長時間浸すと水染みや変色が起こる場合があります。

また、水に濡れた革が乾ききって乾燥すると、硬くなってしまったり最悪の場合ひび割れが起きてしまいます。

ひび割れなどは修復が特に難しくなってしまいます。

ランドセルだけに限らず、革を水から守るためには革用の防水スプレーやクリームを使うことが推奨されています。

中には「人工合皮」がランドセルの主な素材となり、比較的水分に強いというものもありますが、人工合皮が使われていても水に濡れてしまうと色落ちは起きる可能性があります。

そういったトラブルを防ぐためにも、革製品であるランドセルにはカバーを付けてあげ、色落ち・ひび割れなどの劣化をぜひ防いでいただきたいです。

致命傷の防止

致命傷と言うとかなり大袈裟な表現に聞こえてしまいますが、要するにキズの防止をお伝えしたいと言うことになります。

小学生はとてもわんぱくで、元気がいいことは素晴らしいのですが…

学校が終わり、友達と外で遊ぶ時。身軽になるために背負っているランドセルをその辺へ投げ捨て鬼ごっこを始める、なんてこともよくあります。

筆者も放課後は全力で友達と遊び、時にはその辺にランドセルを直置きなんてこともよくありました。(笑)

また、友達と宿題をするとき。

宿題をすることはもちろん大切なことなのですが、元気なわんぱく小学生は場所を問わず宿題を始めます。

そんな彼女・彼らが机代わりにするものが…ズバリ、皆さんのご想像通り「ランドセル」です。

ランドセルを机代わりにし宿題をする。

これはランドセルを外に置くよりも筆者はしていました(笑)

放課後、学校内の共有スペースで友達とランドセルを机に宿題をしている光景を目撃され、時には先生に注意されたこともあります。

プリントからはみ出したペン先のせいで、気付いたらランドセルに黒線がたくさんついていた思い出があります。

またボールペンやマジックの場合、お手入れをしてもなかなかとれないと言うことがあります。

これらの筆者の昔の思い出もあり、保護者の目の届かないところで起きてしまう「キズ・汚れ」トラブルからランドセルを守るためにもランドセルカバーをオススメしたいです。

オシャレに変身させてあげられる

こちらのオススメ理由は最近のランドセル事情を見てこそ言えることかもしれません。

他のブログ記事でも何度か書かせていただいているのですが、近年のランドセルはデザイン性が本当に充実しています。

様々なカラーや模様が描かれていたりで、もう「男の子のランドセルは黒一色、女の子のランドセルは赤一色」と言う時代は終わりを迎えました。

ランドセルカバーも、一昔前は透明デザインだったり、ナイロン生地の単色ものばかりが一般的でした。

「雨風をしのぎキズや汚れからランドセルを守る」という点は確かに変わらないのですが、近年では「オシャレ目的で取り付ける」という方も増えています。

具体的には、「本来のデザインから少し気分転換がしたい」となった時、ランドセルカバー を取り付けることで手軽にそれらが実現できてしまいます。

最近のランドセルカバーは様々なカラーやデザインのものが販売されています。

きっとこれは「かばんにキーホルダーをつける」感覚と似ているのではないかと考えます。6年間使っていると、少し”飽き”が来る時期もあるかもしれません。

そんな時、お気に入りのデザインのランドセルカバー付けることで少しの気分転換になり、明日からの学校生活がまた楽しみになれば嬉しいですよね♪

ランドセルカバーの選び方(サイズ編)

rikomonランドセル

ランドセルカバーを選ぶときには、ランドセルのフタ部分である「かぶせ」のサイズが重要です。 

まず、かぶせの縦と横のサイズをしっかりと測り、それに合ったランドセルカバーを選びましょう。 かぶせのサイズよりも少し大きめサイズ(+1cm程度)のランドセルカバーを選べば、取り付けも簡単です。

また、現代のランドセルの一般的な大きさは「A4クリアファイル縦横対応サイズ(縦31cm×横22cm程度)」と「A4フラットファイルサイズ(縦31cm×横23cm程度)」の2種類が販売されています。

昔に比べて教材が増えたことや、保護者の要望を取り入れたことにより、ランドセルの寸法は変化しました。

ランドセルカバー の相場

引用画像

気になるのがそのお値段。

ランドセルカバーを買う際、値段は非常に気になるところですが、大体のものは1,000円〜3,000円程度で購入可能です。

デザイン性や機能のこだわられ方によって様々になります。

まとめ

引用画像

ランドセルカバーについて、いかがだったでしょうか。

必要・不必要は人によって様々だとは思いますが、筆者は断然”オススメ”したいアイテムです!

雨風をしのぎ、時にはオシャレに変身させてくれる。

良いところが沢山あるアイテムだと思っています。

元気でわんぱくなお子さんが毎日の学校生活をもっと楽しめることを祈っています。

オススメのランドセルカバーをいくつか貼っておきますので、今回の記事で少しでも気になった方はぜひチェックしてみてください♪

オススメランドセルカバー