【身近に潜む危険!】肩がけ水筒の意外な危険性とは。

 【身近に潜む危険!】肩がけ水筒の意外な危険性とは。

いよいよ冬が本格的になってきましたね。

寒くなるとあまり喉が渇かなくもなってきますが、小学生にとって水筒は年中必須アイテムです。(定期的に喉を潤すことで風邪の予防にもなります。)

ところで皆さんはどんな水筒を日々使っていますか?

多くのお子さんは、肩から斜めにかけるタイプの水筒を使っていらっしゃるのではないでしょうか。

その斜めがけタイプの肩掛け水筒ですが、実は危険かもしれません。ランドセルのサイドポケットにすっぽり入れられたら…

今回はそんな肩がけ水筒による事故・ランドセルのサイドポケットの重要さなどについて書いていきたいと思います。

欠かせない必需品、水筒

日々、子どもたちが学校生活を送る中で欠かせない必需品である水筒。

水分補給のためなのはもちろん、お弁当の日、風邪の予防…様々な場面で必要となってきます。

運動会などの行事前は特にたくさん飲み物が必要になってきたりしますよね。

肩がけ水筒が招いた事故

登下校中、肩がけ水筒を持って歩いていた小学校低学年の子どもが前向きに転倒してしまい、その際に水筒が下敷きとなり腹部を強打してしまいました。

その後、痛みが治らず病院で検査をしたところ…なんと十二指腸(食べ物を消化液と混ぜて、空腸に送るはたらきをする臓器。)を負傷していることが判明。

緊急手術へとなったそうです。

当時この手術を担当された福岡徳洲会病院の乗富智明院長さんによると、「十二指腸に傷が入って、腹膜炎を起こしているのが分かり、緊急手術を行いました。」とのことでした。

また、消費者庁・国民生活センターに寄せられた別の事例では、坂道で転倒し斜め掛けしていた水筒でお腹を強打し10日間入院したケースなどもあったそう。

水筒の当たり所が悪く小腸が破裂し、緊急手術をしたケースもあったといいます。

…なんとも恐ろしい話です。

普段となんら変わらない登下校中でも、普段使いしているものが凶器となり命の危険に及ぶ事故に繋がることもあります。

なぜ臓器にまで被害が及んでしまったのか…

角もなく、丸くて筒状の形をした水筒ですが、なぜこのような負傷に繋がってしまうのでしょうか。

やはり、小さな子どもは内臓を保護する働きがある皮下脂肪や筋肉が成人と比べるとまだ少ないです。そのため、炒め外から加わった力が直接内臓に作用しやすいという理由が挙げられます。

水筒は重たいし、両手は極力空けたい。ランドセルに入ればいいのに!

…水筒、ランドセルに入っちゃいますよ!”リュッセルシリーズ”が全部叶えちゃいます!

機能満載、新時代のランドセルたち!

リュック×ランドセルをコンセプトに生まれた「リュッセル」。

「リュックの軽さ」「ランドセルの用途」と、お互いのいいところだけを集められている「リュッセル」。

軽さはもちろん、機能性にも大変優れています。

種類は3タイプありますが、共通していることは「軽い」「のびるポケット」「最強の撥水加工」です。

中でも、今回特に魅力をお伝えしたいのが「のびるポケット」について。

のびるポケットとは、呼び名の通り伸縮性に長けたサイドポケットのことです。リコーダーや定規、そしてもちろん水筒もすっぽりと入れることができます。

「両手を空けること」「ランドセルに水筒を入れること」どっちも叶えちゃいます♪

もちろん他にもたくさん入れられちゃいます。

このサイドポケットの伸縮性も、リュック生地(ナイロン)により実現ができています。

ぜ〜んぶイイ!Ryusselシリーズの魅力!

MORE

★Ryussel NINE

機能充実、さらに軽量999gを実現。

開閉にはフィドロック社のマグネットロックを採用。タブレットポケット、荷物止めテープ、 前段ガバっとポケットで安定して荷物を運べます。

サイドと肩ベルトには通常のランドセル 同様ナスカン、Dカンを採用。360度リフレクター 付きで夜も安心。片側のサイドポケットにはのびるポケットを採用し、なんと2Lサイズの水筒も楽々収納可能に!

外で元気に遊ぶことが多いお子さん、運動会シーズン、校外学習…大きな水筒が必要になる場面でも余裕で持ち運べてしまいます♪

★Ryusse MORE

機能満載、新時代のランドセル。

マチ幅が広がって内容量がアップ!阪急阪神百貨店とのコラボモデル、Ryusse MORE

。 全ての嬉しいニーズを叶えたリュッセルの ハイエンドモデルです。

タブレットポケット、 前段ポケットの機能に加え、内容量に合わせて マチ幅変更が可能に。取り外し式ペンケースや着せ 替え式カブセ、洗濯可能な取り外し可能なメッシュ背当てを採用しました。

機能性はバツグンです。こちらも、ベースとなるデザインは学校生活に馴染みやすい学習院型ランドセルです。

★Ryusse FLY

飛べるような軽さ!軽量約925gを実現したリュッセル。

ベースとなるデザインは、学校生活に馴染みやすい学習院型ランドセルです。

ランドセルのイメージを決めるカブセ(フタ)は従来のランドセルと同じになっており、そこへ現代に必要な要素を加えアップデートしました。

“シンプルなのに新しいランドセル”、それがリュッセルです。

前ポケットにはアコーディオンポケットを採用。

同じ ポケットで簡単に仕分け収納をすることができます。これはまさにリュックの発想です。肩ベルトは従来のランドセルにはない無段階調整ができます。お子様それぞれの体格にピッタリ合わせて背負えます。

また、ベルト裏にはメッシュ生地を採用。重い荷物でも肩に食い込みにくいクッ ション性を発揮し、夏の暑い時には通気性が役立ちます。持ち手は握りやすさに加えて、ナイロン生地に人工皮革を重ねることで耐久性も高めました。

また、肩当ての幅はメッシュ部分を含んだ約7cm設計。荷物の重さから生じる肩の食い込みを軽減するため、お子さまを包むように設計しています。

さらにチェストベルト(別売り)を取り付けることで、ベルトのズレを抑えてしっかりとフィットします。快適な背負い心地を実現します。

荷物は背中で完結させちゃいましょう♪

Ryusseシリーズでの通学なら、肩がけ水筒での事故のリスクもグンと減りそうな予感。

水筒だけに限らず、登下校の際にはできるだけ両手を空けたいですよね。

万が一の転倒の際に、両手でうまく受け身を取れなければ怪我をしてしまいます。

まとめ

肩がけ水筒の意外な危険性について、いかがだったでしょうか。

身近にある危険とは、まさにこの事なのではないだろうかと筆者もひしひしと感じながら綴っていました。

もちろん、肩がけ水筒は便利ですし一般的にもよく使われている水筒です。いいところもたくさんありますが、今回ご紹介した事故の例も稀に発生していることも事実です。

持ち歩く荷物は極力ランドセルへ入れられるようにし、背中で完結できちゃうようにしましょう!